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海と毒薬 遠藤周作
昭和45年500円
文藝春秋 単行本
やけスレシミ、カバー傷み等あります
中は普通にご覧頂けると思います
生きた人間を生きたまま殺す。
何が彼らをこのような残虐行為に駆りたてたのか? 終戦時の大学病院の生体解剖事件を小説化し、日本人の罪悪感を追求した問題作。
戦争末期の恐るべき出来事――九州の大学付属病院における米軍捕虜の生体解剖事件を小説化、著者の念頭から絶えて離れることのない問い「日本人とはいかなる人間か」を追究する。解剖に参加した者は単なる異常者だったのか? どんな倫理的真空がこのような残虐行為に駆りたてたのか? 神なき日本人の“罪の意識"の不在の無気味さを描き、今なお背筋を凍らせる問題作。
『海と毒薬』は、遠藤周作の小説。1957年に発表された。 太平洋戦争中に、捕虜となった米兵が臨床実験の被験者として使用された事件を題材とした小説。テーマは「神なき日本人の罪意識」。第5回新潮社文学賞、第12回毎日出版文化賞受賞作。熊井啓監督で同名の映画が製作された
実話 昭和の事件
ノンフィクション 残酷 戦争
人体実験 人体解剖 生体
生きたまま 殺人
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| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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