古典 紋様 文様
通次阿山(造)金銀彩色絵
茶碗 茶道具 美品 陶磁器
通次 阿山 おもだか
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沢瀉(オモダカ)は水田や池、沼などに自生する多年草です。夏から秋にかけて、3弁の白い花を咲かせます。葉脈が高く浮き出ているために、「面高(おもだか)」と名づけられました。
文様化されたのは平安時代頃で、矢じりの形をした葉や可憐な花が図案化されて描かれます。鎌倉時代には武家にも好まれ、鎧などの武具にも施されました。矢じりに似た葉が槍のようにも見えることから、通称「勝ち草」として縁起をかついだようです。さらに、江戸時代には多くの大名や旗本の家紋とされました。
着物や帯にも用いられております。
上品な雰囲気で、清々しさを感じる平茶碗です。
お茶会やお稽古などにご愛用いただけたら幸いです...。
通次 阿山(Azan TSUJI)
昭和13年 京都生まれ。
九谷焼の名工「雲外」を祖父に持つ。
大阪市立大学文学部卒業
日本画を池田道夫に師事し、陶芸を父・通次寛斎に学ぶ。
日本画の技を絵付にいかし、繊細な絵画風京焼の茶陶を手掛けてこられました。茶席で生きる美しさを持ち存在感のある茶陶を目指しておられます。
size
直径 約14cm
高さ 約5.2cm
※ 祖母宅での経年保管品です。飾っていたようですが、家族が整理していたところ、木箱などの付属品などは探しても見当たらなかったようですので予めご了承下さいませ。
未使用品とは思いますが、完璧な商品をお求めの方、細かな点を気にされる方はよくご検討下さいませ。ご理解のある方よろしくお願いいたします。※未使用に近いとしております。
※送料込みとしております。
複数ご購入で同梱が可能であれば、送料分お値引きいたしますのでご購入前にご相談下さい。
※箱無しになりますので、丁寧に梱包して発送いたします。
お値下げいたしました。
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| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| カラー | ブラウン系/オレンジ系/ホワイト系 |










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