明治15年から続く青森県弘前のゑびすや履物店さんの山葡萄張りの下駄です。
職人さんが減り、作れる数も減り少なくなっているようです。
随分前に和装をする時に履こうと購入しましたが、試し履きのみで仕舞い込んでいました。
定価は当時で6万円程したと記憶しています。
桐下駄に山ぶどうの蔓を張った足あたりのよい下駄で、
履きこむとなめし皮のような色あいになります。
鼻緒は黒地にベージュの印伝です。
購入時からの自然素材による少々のささくれ、割れなどがございますが概ね良好です。
希少な商品ですのでお探しの方がおられましたらお譲りします。
長さを測ると23cmですが、24.0の私でも履けるサイズ感です。
購入時の箱は経年劣化で汚れやスレ等ございます。不用な方にはお送りしません。
長期自宅保管をご了承ください。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| 商品のサイズ | 23.5cm |










オススメ度 4.7点
現在、7件のレビューが投稿されています。