(専用)です。
江戸時代後期から明治期にかけて作られた武者人形(鍾馗)と七福神の福禄寿と布袋様です。
雛人形(享保雛)と一緒に蔵に保管されていたもので、何れも五月人形として飾ってあったものです。
鍾馗は邪気や疫病を退ける神として信仰され、鎧は身体を護るものという意味が込められています。
福禄寿は古い中国の仙人が神格化したと言われ、福(幸福)と、禄(生活の安定)と、寿(長寿)を授けるという神様です。
布袋様は無情息災や商売繁盛や開運といったご利益があるとされ、実在したお坊さんが由来となっているという珍しい神様です。
いずれも古い物ですが、その表情やいで立ちを見ると今にも動き出しそうなリアルな人形です。
作りも非常に凝っていて、細部に渡って作者のこだわりが感じられ、息遣いが聴こえてきそうです。
滅多に出ることのない逸品です。縁起物としてもいかがでしょうか。
経年による痛みはありますが、状態につきましては写真にてご判断ください。
鍾馗 35.0㎝
福禄寿 32.8㎝
布袋様 16.8㎝
(何れも高さ)
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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