【M品番】
バズリクソン社創立時の傑作品!
レア物です
Buzz Ricksons
TOYO ENTERPRIZE Co,
Zipper Crown社製
品番:M13409
Originalを復刻させたB-15であり、わざわざダメージ加工を施してある新品も多数ございますが、自然なヤレ感を出せるのは、はやはり経年しかないのではないでしょうか?
サイズ:タグ表記 38
肩幅 46cm
身幅 62cm
袖丈 60cm
着丈 58cm
B-15は米陸軍航空隊時代に採用されたので、昔ながらのオリーブ色だったのですが、戦後、陸軍から独立して米空軍が編成されると、新たにブルーに色変更されたB-15Cが採用されました
しかし青色の衣服は、不時着した際に敵に発見されやすいということで、1953年、セージグリーンに色変更されたのです。それがB-15Dです
B-15B、B-15Cに続き、1953年採用されたB-15Dにおいて米空軍はフライト衣料の基本色を『Sage Green』と規定しました
翌年の1954年には、有名なMA-1が制式採用されたので、B-15DはB-15シリーズの最終型(MOD/モディファイ)と言う事になります
B-15シリーズには、いずれも防寒用にボア襟がついていました
しかしジェット時代になり、樹脂製のハードヘルメットが使われるようになると、ボア襟が邪魔になるということで、MA-1ではボア襟が取り払われ、代わりにリブニットの襟がつけられるようになりました
しかしMA-1は新規採用されたばかりで、全てのパイロットに行き渡ることは不可能だったため、従前のB-15のボア襟を取り払ってニット襟につけ替えるという作業が行われました
これが行われたジャケットにはMOD(モディファイドの略)のコードがつけられて、区別されました
MODモデルは裏地のラベルの上に、襟交換済であることを示す白いラベルが貼り付けられていました
したがって、B-15D(MOD)はセージグリーンのナイロン製で、リブニット襟がついているため、一見してMA-1とよく似ています
裏地に、モディファイド(襟交換)されたことを示す白いラベルが貼られています
細かいところまで完璧に再現されています
気になるリブの状態も良好です
袖の米空軍ステンシルも、剥がれ等なく良好です
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 商品のサイズ | L |
| ブランド | バズリクソンズ |
| カラー | ブラック系/グレイ系 |










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